美JOUX | メガネスーパー

美JOUX

女性の綺麗を叶えるメガネ。美JOUX(ビジュー)

いつまでも輝いていたい。キラキラしたものが好き。

女性の感性を追求し、一つひとつのパーツへこだわり抜きました。アクセサリーの様なフレームが、貴女の日常に輝きと喜びを与えます。

美JOUX(ビジュー)シンボル)

Features

目元を引き立てるスワロフスキーエレメント

目元を引き立てるスワロフスキーエレメント

通常のクリスタルガラスよりも酸化鉛の含有率が高い、最高級のクリスタルガラスパーツ“スワロフスキーエレメント”を贅沢に使用。目元がより綺麗に見える様に、カラーと配列へこだわり抜きました。

化粧が落ちづらい

化粧が落ちづらい

ファンデーションなどが落ちにくい滑らかな特殊素材を使用したハイロンパッドを採用。

遠近・中近対応のレンズ幅設計

遠近・中近対応のレンズ幅設計

バネ蝶番の採用によって丈夫さと顔幅を圧迫しない快適感を実現。

肌映りにこだわったカラー

肌映りにこだわったカラー

日本人女性の肌色へ合わせるために、発色の良い特殊樹脂を採用。

Line Up

京絵巻 フルリム

BJU01-2211フルリム34,000円(税抜)

カラー

  • BJU01-2211 ワインレッドワインレッド
  • BJU01-2211 グレーブラックグレーブラック
  • BJU01-2211 ピンクワインピンクワイン

BJU02-2231 ハーフリム

BJU02-2231ハーフリム34,000円(税抜)

カラー

  • BJU02-2231 グレーブラックグレーブラック
  • BJU02-2231 ピンクワインピンクワイン

BJU03-2221 リムレス

BJU03-2221リムレス34,000円(税抜)

カラー

  • BJU02-2231 グレーブラックグレーブラック
  • BJU02-2231 ピンクワインピンクワイン

メガネフレーム開発の素人だから作れた、究極の和眼鏡

美JOUX 開発ヒストリー

女性の綺麗を叶えるメガネ。この抽象的なコンセプトを実現するために必要な事とは何か?その答えを導き出すために、美JOUX開発チームは膨大な資料へと向き合った。そこか導き出されたのは、黄金比とも言えるレンズのサイズ、日本人の肌色へ最も似合うカラーリング。そして何よりも、心理的に「女性が求めるモノ」としての輝きにふさわしいデザインを、最高の素材を用いて作り上げたテンプルのビジューデザインだ。

シニア女性が求める、アクセサリー感覚で身につけられるメガネフレーム“美JOUX(ビジュー)”は、いかにして生み出されたのか?開発チームの4名が商品へ込めた想いを語る。

「煌めき」と「華やかさ」をメガネフレームで表現する

松田千穂(天領グループ 社長室)
松田千穂(天領グループ 社長室)

饒村吉憲(ハッチ名古屋栄スカイル店)
饒村吉憲(ハッチ名古屋栄スカイル店

乾由美(吉祥寺ダイヤ街店 副店長)
乾由美(メガネスーパー吉祥寺ダイヤ街店 副店長)

藤森しのぶ(メガネスーパー掛川アピタ前店)
藤森しのぶ(メガネスーパー掛川アピタ前店

松田

この“美JOUX(ビジュー)”は、メガネスーパーの社内有志が商品の企画を行う制度「コミッティー」における社内横断プロジェクトから生まれた商品として、“京絵巻”に続く第二弾商品です。
「65歳以上のシニア女性のためのメガネ」というテーマへ基づき、商品の企画を行いました。

松田これまでは万人受けする様なオーソドックスなフレームが主流であり、アクセサリーの様に、煌めく様な華やかさを持つメガネフレームがありませんでした。
美JOUXは、ファッション的な流行、機能性など様々な角度から女性の感性を追求したメガネフレームです。「女性の綺麗を叶える」をコンセプトに、お客様へのヒアリングやモニタリングを重ね、高品質なスワロフスキーエレメントを贅沢に使用した、装飾価値の高いフレームです。

饒村

饒村「煌めき」と「華やかさ」をどの様に商品で表現をしようか?と下調べを行っていくうちに、「Bijoux(ビジュー)」という言葉へ出会いました。ビジューとはフランス語で「宝石」の意味です。男性の自分にとって、ビジューという言葉に馴染みが無かったのですが、女性の間では存在感のあるビジュー付きアクセサリーや洋服の人気が高い事を知りました。またシニア女性の心理的に、母性をくすぐるものを本能的に「かわいい」と感じたり、年齢へ関係なくキラキラと輝くモノを綺麗だと感じると知り、女性の綺麗を叶えるにはビジューを主軸に据えた商品が最適ではないかと考える様になりました。

乾シニア女性のファッション傾向もかなり研究しましたね。近年の傾向では、上品で落ち着きがありながらも気取らないコンサバティブ・カジュアルが主流です。しかし、メガネスーパーでは、コンサバティブ・カジュアルへ取り入れやすいデザインのフレームが決して充実しているとは言えなかったんです。実際にお店へお越しいただくお客様からも「もっと華やかなフレームはないの?」といったご要望も多く聞かれていました。これは、華やかなビジューをあしらった、コンサバティブ・カジュアルに合わせやすい、装飾性の高いフレームは求められているんだ!と思いましたね。こうして仮説が確信へと変わったんです。

藤森

藤森美JOUXの開発チームは女性3人:男性3人の、男女比が1対1です。開発を進める中で、テンプルのカラーやビジューの配置等で男女間で意見が別れる事もありましたが、男性陣は「女性特有の色彩感覚や美意識を最大限に取り入れたい」と、女性メンバーの意見を優先してくれました。女性視点を優先しながらも、男性から見るとどうか?といった補足的な思考がバランス良く機能した事で、女性の感性を凝縮させたメガネフレームとして仕上げる事が出来ました。

最初の大きな壁、スワロフスキーの配置

最初の大きな壁、スワロフスキーの配置

饒村

美JOUXで最も注目して欲しいのが、商品名にある通りビジューをあしらったテンプル部分です。アクセサリー感覚で楽しんでもらうため、スワロフスキー社製の最高級素材を使用し、吸い寄せられる様な輝きを放っています。ここが美JOUXの重要な商品ポイントになるので、フレームデザインの方向性が決まると、すぐに膨大なサンプルと資料を取り寄せました。スワロフスキーエレメントの形や色、カットに至るまで徹底的に、そして慎重に検討を重ね、試行錯誤の結果、リムの種類数と同じ3種類のパターンを生み出しました。

松田

でも、ここで最初の大きな壁にぶつかりましたね。テンプルへ、どの様にデザインとして配置するか?何個配置をするか?という部分ではかなり悩みました。ワンポイントでシンプルにするか、複数を散りばめて華やかにするのか…。ワンポイントは上品に仕上がるものの華やかさが薄れ、散りばめると今度はわざとらしさが出てしまう。イラスト案を基にしたお客様へのヒアリングへ基づき、何度も何度もデザイン修正を繰り返し、最終的には商品化された美JOUXの様に、複数のエレメントを一カ所へ配置するデザインへと決まったんです。あそこまで悩み、お客様とも沢山の意見を交換させていただいたからこそ、シンプルさと華やかさを上手にバランス出来たのです。

藤森

スワロフスキーエレメントは、美JOUXの実物を手に取ると、意外に大きく感じるかもしれません。しかし、この大きさがポイントで、着用時にも存在感を持つ様なギリギリの大きさを選んでいます。また、エレメントのパターンは美JOUXの3バリエーションそれぞれで“雫”、“輝き”、“艶めき”をイメージしています。0.1mm単位でエレメントの大きさを変えて配置したので、ピアスやイヤリングの様にデザインされた、美しい輝きも魅力です。

ここまでスワロフスキーが装着されていると、使っているうちにポロっと取れないか、心配になりますよね?実際にお客様からも、そういったお申し出を受ける事があります。開発当初、スワロフスキーエレメントはテンプルへ直接埋め込むつもりでした。しかし、私がこだわったのは「毎日使えるアクセサリー」。せっかく気に入って買ってくださったお客様を悲しませる訳にはいきません。強度を上げるため、キャストという金属製の土台にエレメントをはめ込み、テンプルの裏からキャストをネジ固定する方法へ変更しました。この方法により耐久性が高められ、安心してお使いいただけます。また、この金属製の土台がエレメントの光の反射を強め、輝きを増幅してくれます。

日本人シニア女性に最も似合うカラーバリエーション

日本人シニア女性に最も似合うカラーバリエーション

饒村

テンプルの仕様が決まった所で、今度はフレーム素材です。日本製のメガネフレームでは特殊樹脂を使用したセルフレームが一般的です。セルフレームは発色が良く、カジュアルなフレームのデザインに適していますが、コンサバティブ・カジュアルに合うメガネフレームと考えた場合、セルフレームでは個性に欠けるのでは?と感じました。そこで、フレームのフロント部分だけは、上品さと落ち着き感を出す為に、メタル素材を採用しています。

松田

そこで次なるこだわりポイントは、色ですね。フレームの製造メーカーさんから膨大なカラーサンプルを取り寄せました。スワロフスキーエレメントと同く、例えば赤色と言っても彩度や明度違いで、とんでもない量のサンプルがあったんです。驚きました。メーカーの方に「売れ筋の色は?」と聞いてみると、女性には肌映りの良いピンクが一番人気が高いとの事でした。

藤森

確かに、肌映りは重要だ!となり、「日本人の女性の肌」へ最も映える色は何か?を考えながらカラーバリエーションを検討しましたね。

カラーバリエーションその結果、高級感のあるグレーブラック、エレガントなワイン、アクセントのあるレッドを採用しています。フロントのメタル部分はそれぞれ、グレーブラックには肌馴染みの良いシャンパンゴールド、ワインには可憐な印象を与えるピンクゴールド、レッドには対照的な深みのあるワインを合わせています。

グレーブラックは凛とした印象になるので、目元を強調する効果があります。ワインのフレームを選べば程よい強調効果が。女性らしく優しい雰囲気を求めるなら、鉄板のピンクワインがオススメです。

膨大なデータから割り出した最適なレンズサイズ

膨大なデータから割り出した最適なレンズサイズ

饒村

日本人は顔幅が狭い方が多いのですが、横幅を狭くすると必然的に縦幅も狭くなります。遠近両用レンズをお使いの方は大きなレンズへ慣れているせいか、横幅のあるフレームを好む方が多いのです。これまでレンズの縦幅はあまり意識されず、横幅に左右されていた様に思います。

藤森

私たちはメガネスーパーが蓄積をした膨大なフィッティングデータから、日本人にフィットするレンズ縦幅の平均値を割り出しました。この値を基に、様々なレンズの機能を最大限に発揮させる最高のバランスポイントは、35mmの縦幅だという結論へ達したのです。

レンズの形にも注目ポイントがあります。女性向けフレームに多い、テンプル側のレンズ端が切れ上がった形は、リフトアップ効果や小顔効果が期待できると言われています。また、遠近両用レンズを入れた時の歪みを、最小限に抑える事が出来るのも、この形の特徴です。

松田

加えて、美JOUXは女性ならではの悩みにも配慮しているんですよ。鼻パッド跡や化粧落ちを気にしている方が多い事を受け、ファンデーションが落ちにくい特殊素材、ハイロンパッドを採用しています。お手入れもしやすく、フレームを清潔に保つことができます。

テンプルの溝

テンプルの溝

また、蝶番とテンプルの部分へ施された溝に気付きましたか?これは、お客様一人ひとりに合わせたかけ心地の調整を行いやすくするために設けられた溝なんです。

1年かけて開発した商品への想い

岡本直樹(関東ブロック統括ストアディレクター)

饒村

美JOUXの企画始動から約1年、チーム一丸となって考えた商品が実際に形になり、改めて感動しています。いつまでも女性らしさを忘れず、お洒落にこだわりたい方へ、是非お使いいただきたいです。

松田

女性ってキラキラしたものや、綺麗なものを身ににつけると、ついウキウキしてしまいますよね。ジュエリーをつけたときのような高揚感を味わいたい方はぜひお試しください。

藤森

私は、お洒落にあまり興味がないという方にこそ手にとって欲しいと思っています。実際に美JOUXを見て「かわいい!」と心が弾んだら、勇気を持ってトライしてみてください。

これまでにもプライベートブランド商品の販売は行ってきましたが、企画から携わって形になったフレームへの思い入れは、これまでと違う重みがあります。プライベートブランドのフレームを育てていくことはとても大事なことだと感じています。あらゆる女性にメガネで叶える綺麗を実感してもらえれば嬉しいです。