i-mine(イマイン) | メガネスーパー

i-mine(イマイン)

i-mine(イマイン)大人の女っぽさがでる「顔映えメガネ」できました!

大人の女性がお洒落を楽しむ。

上質な艶と質感。
こだわりの希少カラーを採用し、オトナのお洒落にぴったりはまる
極上のカジュアルフレーム。


Line Up

IMI01-2412

IMI01-2412フルリム×セルテンプル
26,000円(税抜)

カラー

  • ダークブルー ダークブルー
  • ライトブラウン ライトブラウン
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IMI02-2432 ハーフリム×セルテンプル

IMI02-2432ハーフリム×セルテンプル
26,000円(税抜)

カラー

  • ライトブラウン ライトブラウン
  • ワイン ワイン
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IMI03-2412 フルリム×メタルテンプル

IMI03-2412フルリム×メタルテンプル
26,000円(税抜)

カラー

  • ブラウンデミ ブラウンデミ
  • ブラウン ブラウン
  • パープル パープル
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Feature

極上のうる艶ボディ

極上のうる艶ボディ

エッジを極限まで丸くし、ツヤツヤの質感に。アセテートの艶感+メタルの質感で、大人のリッチ感を演出。

肌浮きしない、大人めカラー

肌浮きしない、大人めカラー

定番のダークトーンをあえて外し、個性的なカラーをご用意。透明感のあるスモーキーカラーだから肌浮きしない。

バネ性蝶番

バネ性蝶番

弾性があり、締めつけ感がなくて、長くかけていても疲れにくい、極上のかけ心地を実現。

フレームサイズ

フレームサイズ

大きすぎず、小さすぎないフレームサイズは、品が良く顔映えする絶妙なサイズ。

上質な国産

上質な国産

国産にこだわり、職人が丁寧に磨き上げ、上品、上質さを実現。チタン製の贅沢なつくり。(※バネ性丁番部のみベータチタン使用)

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女性誌コラボモデル

i-mine女性誌コラボモデル:27,000円(税抜)

STORY×i-Mine(イマイン)

STORY×i-Mine(イマイン)

i-mine女性誌コラボモデル 大人の女っぽさがでる「顔映えメガネ」できました!

知的な女性らしさが魅力のマロンブラウン
IM104-2412 1(BR)

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i-mine女性誌コラボモデル 大人の女っぽさがでる「顔映えメガネ」できました!

ツヤっぽさを強調したパープル
IMI05-2412 1(PU)

詳しくはこちら

i-mine女性誌コラボモデル Feature

専用ケース、セリート付き

専用ケース、セリート付き

先セルにスワロフスキー入り

先セルにスワロフスキー入り

インタビュー

i-mine(イマイン)開発ストーリー

i-imine(イマイン)

大人の女性の為に、質感と色合いへ徹底的にこだわって作られた、メガネスーパーの全社横断プロジェクト第三弾商品「i-mine(イマイン)」。この艶感をメガネフレームで実現する為には幾多の試行錯誤が重ねられていた。

リム厚“2.2mm”。このベストバランスへ辿りつくために重ねた苦労。そしてイマインへ込められた想いを、開発チームメンバーの4名が語る。

i-mine開発メンバー

i-imine(イマイン) 古海隆之(北信越ブロック統括ストアディレクター)
i-imine(イマイン) 阿部信行(東北ブロック第1地区地区長)
i-imine(イマイン) 浅井聡之(名古屋平針・原店 眼鏡アドバイザー)
i-imine(イマイン) 今井亜紀子(新潟松崎ショッピングセンター店 店長)

フォルムの丸みを追求した艶感ボディ

i-imine(イマイン)

i-imine(イマイン)

まず、i-mine(イマイン)で最もこだわったポイントを教えてください。

古海:
i-mineで最もこだわっているのは、「しっとり濡れたような質感」です。思わず触りたくなる様な、女性らしい繊細さと大人の女性へふさわしい上質さを表現するために、水滴のような透明感のある艶めきを出す事へこだわりました。しかし、その質感を実際の製品で実現する為にはどうしたらいいか?なかなか思うような質感を表現する事ができず、デザイン画の段階から試行錯誤の連続でしたね。
阿部:
質感にはとても悩まされましたね。突破口を開く糸口になったのが、エッジを減らしてフォルムを丸くすることでしたよね。丸くしすぎると安っぽくなってしまうので、薄さのバランスを見極めるのが難しかったです。不自然にならない様、あらゆるパーツのエッジを極限まで減らしながら何度も試作を重ねました。
浅井:
他ブランドのメガネフレームでは、セル部分に丸みを持たせていても、メタル部分は角張っているフレームが多いですよね。このメタル部分の角張りが柔らかい印象を削いでしまっていると思うんです。なので、i-mineはメタルパーツや接続部分にも半月型の丸みを出し、艶めき感のある柔らかい印象を生み出しています。

i-imine(イマイン)

試行錯誤を重ねて導き出した“2.2mm幅”

i-imine(イマイン)

i-imine(イマイン)

i-mineは艶感のある丸いフォルムが印象的ですね。これを実現するのに苦労したのでは?

今井:
全体的なフォルムの丸みを強調する為に、リムの細さも重要なポイントでした。デザイン上のバランス、装着するレンズとの兼ね合いもあるので、ベストバランスを導き出すまでが大変でした。最終的にリムの幅を2.2mmとする事が、最もバランスが良く、製品版でも2.2mmのリム幅を採用しています。設計上の数値は2.2mmとなっていますが、フレームデザインの丸さで、実際より更に細く感じますね。これも上品さを演出する一つのポイントになっています。
阿部:
でも、本当はもっと細くしようと思っていたんですよね。2.2mmにした理由は、これ以上細くしてしまうと艶感が損なわれてしまったんです。水滴のような艶感を維持しつつ、丸さを演出するには2.2mmが大事なんです。また、リムを薄くしたおかげでフレーム自体が軽くなり、かけ心地の良さが向上しています。メガネをかけていても煩わしくならない、ソフトな掛け心地もi-mineの魅力の一つなんです。

i-imine(イマイン)

他とは違う、ライトブラウン

i-imine(イマイン)

i-imine(イマイン)

i-mineはカラーバリエーションが他の商品と比べて、あまり見ない色を採用している風に感じますが、フレームカラーの選択にはどういった意図があるのでしょうか?

今井:
顔映えも重要なキーワードで、フレームカラーにもこだわっています。「しっとり濡れたような質感」を出しながら、綺麗に見せることが大前提でしたので、セルフレームにありがちなダークカラーを使わない事を、開発当初から決めていましたよね。
古海:
そうですよね。発色の良さが大事だから、色が綺麗に出るアセテートを使っています。さらに透明感を追求するために、顔映えも良くなるスモーキーカラーを中心にサンプルを取り寄せました。淡くなりすぎず、適度な濃さのカラーを慎重に選び抜きました。
阿部:
中でも、ライトブラウンは色味の違いで迷いに迷いましたね。サンプルには、イエロー寄りとパープル寄りのライトブラウンがあったのですが、結果として、採用したのはパープル寄りのブラウンでした。
浅井:
確かに、ライトブラウンをどうするか?は悩みましたね。一般的にライトブラウンと言うと、イエロー寄りのモノが多いと思うんです。だから敢えて逆を行った。i-mineのライトブラウンはパープル寄りを採用していますが、イエローもわずかに感じられる様な色味のライトブラウンにしています。店頭に他の商品と並べて見ても、他には無い色味ですね。
古海:
全モデルを同じフロントセルカラーにするという既成概念を取り払いましたよね。当初はどんなバリエーションが生まれるのか予想もつきませんでしたが、フロアに置いて他製品と比べてみてもオリジナリティのあるカラーリングになったと思います。

i-imine(イマイン)

いかに女性らしいメタル感を出すか?

i-imine(イマイン)

i-imine(イマイン)

メタル部分のカラーリングも、ゴールドなのに上品さを感じます。これもこだわりポイントですか?

今井:
そうなんです。メタル部分のカラーも慎重に選んでいます。シルバーっぽ過ぎると女性らしさが欠けてしまうし、金色が強すぎると嫌味が出てしまう。微妙な塩梅が大事だと考えているんですね。しかし、メタルを使うと知的なクールさが演出できる。だからこそ、いかにメタル感を活かしつつ女性向けのメガネフレームにふさわしい、柔らかい雰囲気にするか?これがこだわりのポイントでした。何度も試作を繰り返し、やっとこの風合いへたどり着けましたよ。

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