Trabit×サライ | メガネスーパー

Trabit×サライ

サライ×trabit 雑誌「サライ」コラボ 旅メガネ トラビット

軽い掛け心地。折りたためば携帯に便利な旅を快適にする眼鏡。
折りたたみながら、万人に似合いやすいウェリントン・スタイル。
フレームはイタリア・マツケリ社の生地を使用。鯖江の職人が手作業で美しく磨き上げました。

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「旅メガネ」トラビットの発売を記念して、旅に関するテーマの写真を募集しています!トラビットとの快適な旅の思い出を投稿してみませんか? ※2015年3月31日まで

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熟練の職人が丹精込めて仕上げた旅メガネ トラビットのこだわり全解説!

福井県鯖江市の一流メガネ職人による、希少価値の高いアセテート削りだしのフォールディングメガネ
一本一本を削り出しで制作し、スムーズに折りたたみ可能な型に仕上げる技術は鯖江の熟練された職人ならでは。時間と手間を惜しまず完成させた、品質・機能ともに大変希少なメガネ。

世界的にも有名な一流メーカー、イタリア・マツケリ社の高級厳選素材を採用
高級感漂うフレーム生地は、マツケリ社でも数十年展開する世界的にも人気で伝統のあるカラー「クラシック・デミ」を採用。

携帯に便利な折りたたみ式
6点を支点にした秀逸な折りたたみ機構を採用。手のひらに隠れるほどのコンパクトさで旅の荷物の負担になりません。trabit_tatamikata

使うシーンに合わせて選べるレンズ
標準装備UVカットレンズによるサングラス使用のほか、遠近や調光レンズを装着することで旅先の様々なシーンに対応可能。trabit_lens

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便利なケース付

110年の歴史が生んだ高い技術 メガネフレームの〝聖地”を訪ねる

福井県鯖江市には「よい素材」「優秀なデザイナー」「熟練の職人を抱えるフレーム工場」といった、メガネ作りに携わるエキスパートたちが結集する。〝聖地”のエキスパートに旅メガネ(トラビット)のこだわりを聞きました。

オリジナルフレーム製造に職人の手技が活きる

 福井県鯖江市は、国内におけるメガネフレーム生産の90%以上を占め〝メガネの聖地〟として内外に知られている。明治38年(1905)に農閑期の副業として始まったメガネフレーム作りは、今ではわが国が誇る産業のひとつとして発展を遂げている。雑誌「サライ」とメガネスーパーが共同開発した「旅メガネ」(トラビット)も、鯖江のメガネフレーム製作に携わる、多くのエキスパートたちによって作り上げられた。デザインを担当した細川嘉よし則のりさんはこういう。「この製品ではフレームの素材に、加工の難しいアセテートを使い、また折りたたみという複雑な機構を加えたので、鯖江の職人の技術がどうしても必要でした」

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雑誌「サライ」とメガネスーパー共同開発の「旅メガネ」の試作過程。一枚のアセテート生地から手作業で丁寧に削り出す工程から始まり、熟練した職人により丹念に磨き上げ、仕上げられるフレ-ムは、大量生産にはない質感を誇る。

※写真のフレームは試作品で、実際の製品とは違います。

長い歴史を持つ人気のカラー

 素材は、イタリアのマツケリ社が製造する数あるアセテートシートから「クラシック・ハバナ」という、長い歴史を持つ人気のカラーを選んだ。マツケリ社の材料を扱うのは、鯖江市に本拠を置くキッソオである。「マツケリ社のアセテートは、ともかく発色が鮮やか。世界のファッションブランドのセルフレームの半数以上が、マツケリの材料を使っています」 と、同社の吉川精一社長。

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磨きの工程は、職人の経験による高い技術で

 素材とデザインが決められた「旅メガネ」は、熟練の職人が揃う市内のフレーム工場、クルテスに製造を委託した。「ある程度まで機械でやれますが、仕上げ磨きや細かな部品の組み立てには、やはり人の手が必要になります」(同社・柳川宏社長)
 特に磨きの工程は、職人の経験によるところが大きく、クルテスのような高い技術を持った工場が頼りとなる。

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「バレル研磨」の工程。アセテートのメガネフレームは、ひとつひとつ職人の手によって研磨される。作業の中で培つちかわれていく職人技は、データには残らないアナログの世界だ。

使った既製品は一部のネジだけ

 こうして完成した「旅メガネ」である。使った既製品は一部のネジだけ。あとはすべて特注品という贅沢な構成だ。鯖江の職人の技が結集した、サライ世代に向けた使い心地のよいメガネである。旅先だけでなく、日々の暮らしで欠かせない日用品になることだろう。

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6点を支点にした複雑な折りたたみ構造は部品点数も多く、通常の製品に比べ手間がかかる。組み上げられたフレームは、 入念な検品と仕上げ磨きが施されて製品となる。 

「サライ2015年4月号」より