「テレビ番組ディレクター 篇」特定業界眼環境事情⑤ | メガネスーパー

眼の健康寿命を、延ばす。

アイケア研究所レポート VOL.5

2015年11月10日発行

「テレビ番組ディレクター 篇」特定業界眼環境事情⑤

今回は、数あるテレビ番組ジャンルの中でも、動きの激しいプロレス・格闘技を専門とするチャンネルで撮影から編集まで一人でこなすという、映像のスペシャリストに体験談をうかがいました。

テレビ番組ディレクター特有の眼環境

今回は、数あるテレビ番組ジャンルの中でも、動きの激しいプロレス・格闘技を専門とするチャンネルで撮影から編集まで一人でこなすという、映像のスペシャリストに体験談をうかがいました。

ビデオカメラでの撮影とパソコンでの編集作業が中心の仕事。近見がラクになるメガネレンズに変えたら、肩こりや頭痛も軽減しました。

テレビ番組ディレクター 木村 栄さん

株式会社オフィスて・ら サムライTV

株式会社オフィスて・ら サムライTV テレビ番組ディレクター 木村 栄さん1979年生まれ。映像専門学校を卒業後に入社して17年目。CS放送のプロレス・格闘技専門チャンネル「サムライTV」のテレビ番組ディレクターを務める木村さん。10年ほど前から近視用メガネをかけるようになったが、メガネは興行の撮影中や、深夜、編集の仕事中などでデスクの上に突っ伏してうたた寝をした際に破損し、今までに5~6本買い替えたとか。今回は、近見がラクなレンズと、丈夫でフィット感のあるフレームをご所望。

※写真のメガネ:レンズは“MEKARA…メカラ” 、フレームは“LUCERA…ルセラ”(カラー:デミ)

Q.メガネをかけ始めたのは、いつ頃から?

10年ほど前から、パソコンの小さな文字が見えづらく、また、遠くもぼやけるようになったため、近視用のメガネを作りました。以来、メガネはお風呂に入る時と寝るとき以外はほぼかけています。

Q.プロレス専門チャンネルの番組を作っていらっしゃるのですね?

はい。2時間の実況番組を月に3~5本、それとは別に、週3回放映されるニュース用の撮影取材を月10本ほど担当しています。撮影はカメラマン3名体制でやっていますが、編集、MAと呼ばれる声音作業、テロップを入れたりして完全なパッケージにするまで、ほぼ一人で担当しています。

Q.お忙しいのですね。眼にもかなりハードな仕事なのでは?

株式会社オフィスて・ら サムライTV テレビ番組ディレクター 木村 栄さん

そうですね。興行の撮影では、レスラーの動きに合わせて自分も動き回りながらビデオカメラのモニタを凝視しているので、眼にも相当の負担がかかっていると思います。また、編集はもちろん、資料の作成や確認なども含めてパソコン作業もかなり多いんです。その上、休憩時間などには、ついスマホでゲームをしてしまって…。つねに近い距離で、カメラ、パソコン、スマホのいずれかのモニタを見ているので、眼には良くないですよね(笑)。そのせいか夜になると眼がショボショボしたり、涙が出てきたり。頭痛や肩こりもよくありました。

Q.20~30代に見られる「スマホ老眼」が話題になっていますが?

株式会社オフィスて・ら サムライTV テレビ番組ディレクター 木村 栄さん

私もその年代ですが、眼の疲れには慣れっこになっていました。今回の検査では、自分の「眼年齢」が実年齢より上だったので、ちょっとショックです。でも、今まで経験したことのない丁寧な検査を受けて最適なメガネを作ってもらったので、良い「スマホ老眼」対策にもなったのではないでしょうか。これからはもっと眼の負担を減らすことやアイケアにも気を付けなければいけませんね。

Q.新しいメガネの使い心地はいかがですか?

私は近視なのですが、近くのモニタを見る作業が多いので、遠くがよく見えて近くもラクに見える“MEKARA…メカラ”の累進レンズを選びました。眼の疲れはかなりラクになり、肩こりや頭痛も軽減したように思います。レンズには、モニタから発する有害なブルーライトを軽減するコーティングも施したので安心です。また、私は動き回って撮影をするためレンズがすぐ傷だらけになるので、傷が付きにくくするコーティングも施しました。あと、累進レンズを活かすために大きめのフレームにしましたが、これも正解でした。フレームが視界を邪魔せず、近くから遠くまで本当にスムーズに見えます。掛けた時のホールド感も良く、フィッティングの確かさも実感しています。

“MEKARA…メカラ” は、全視野をラクにする新時代のレンズです

アイケア研究所とは

株式会社メガネスーパー(本社:神奈川県小田原市、代表取締役社長:星﨑尚彦、以下メガネスーパー)は、 「眼の健康寿命を延ばす」を目的としたアイケアサービスの拡充を図るべく「アイケア研究所」を発足しました。

これは、核となるミドル・シニアを中心とした約600万人の顧客と、医療従事者、そして、多様な商品・サービスを提供する取引先をネットワークし、最先端アイケアの提供を目指すアイケアカンパニー・メガネスーパーの新しい取り組みのひとつです。

この「アイケア研究所レポート」では、毎月、注目度の高いテーマを取り上げ、みなさまに役立つアイケア情報をお伝えしていきたいと考えております。