新年・新生活のメガネづくりのポイント | メガネスーパー

眼の健康寿命を、延ばす。

アイケア研究所レポート VOL.6

2016年1月26日発行

新年・新生活のメガネづくりのポイント

新年を迎えて気分を一新したい方、新しいことを始めたい方、今、新しいメガネをつくる好時期です。その理由のひとつは、今までと違うファッションティストのメガネに着替えてイメージチェンジを図るため。でも、それだけではありません。 […]

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新年を迎えて気分を一新したい方、新しいことを始めたい方、今、新しいメガネをつくる好時期です。その理由のひとつは、今までと違うファッションティストのメガネに着替えてイメージチェンジを図るため。でも、それだけではありません。新生活に向けてメガネを新調するのは、実はアイケアの面からも非常に重要なことなのです。今回は、その理由とメガネづくりのHOW TOをご紹介していきます。

新年・新生活のメガネづくりが、なぜ重要なのか

新年を迎えて、また、新生活に向けて、メガネづくりが重要な理由。それはメガネのデザインなどで気分を一新できるのはもとより、新生活に合ったメガネを作ることがアイケアにおいて重要であるからです。では、新生活に合ったメガネとは?それは、新しく生じる用途や新しい生活環境などに合ったメガネということです。これは、単に視力に合った度数のレンズを選ぶというだけでなく、必要に応じた「見る距離」に対応する度数が必要になることを示します。

例えば、異動で外回りが多くなり運転の機会が増えそうな方、新しい年を迎えてスポーツを始めるという方、手芸などの趣味を始めようという方、春の新生活に向けてパソコン作業が増えそうだという方…それぞれの「見る距離」がメガネづくりのポイントとなります。1日の中で用途に応じたメガネの使い分けも必要になってくるかもしれません。アイケアの観点から考えると、視力に対応してよく見えるだけでなく、「使い続けても疲れず、快適なメガネ」という条件が非常に重要なのです。

メガネづくりの心構え

メガネはオーダー品

メガネの男性

メガネは、一人ひとりの多様な条件に合わせてつくるオーダー品。フレーム+レンズ+加工のすべてが揃って、初めてメガネと呼べるものになります。メガネスーパーは、業界トップクラスの水準を誇る総合的な眼の検査をはじめ、用途や生活環境、ライフスタイルなどに合ったレンズとフレーム選び、フィッティング調整など、専門的な知識や高度な技術を強みに、お客様のオンリーワンのメガネづくりをサポートします。

メガネには個人的な情報が必要

ライフスタイル

メガネづくりには、視力のみならず、その方の年齢や職業、ライフスタイルなどの個人的な情報が大きく影響します。 たとえば年齢の面では、学生の方であれば遠くの黒板の字を見やすくする、シニアの方であれば、手元の小さな文字をラクに見るというように、用途や目的が変わってくることが考えられるからです。また、同じ年代の方でも、クルマの運転を長時間する方は遠くがよく見えることを重視したり、パソコン中心の仕事の方は近くがラクに見たかったりと、職業やライフスタイルによっても必要な条件や要望が変わってきます。

失敗しないメガネづくりのポイント

失敗しないメガネづくりのポイント

メガネスーパーでは、似合うメガネの相談から眼の悩みを解消するメガネづくりまで、トータルにご相談に応じています。最適なメガネをつくるためには、「最近、パソコンの文字がボケる」「交通標識が見えづらい」…など、眼の状態や不自由を感じている点などを明確に伝えることが大切。費用や保証などのアフターサービスについてもそのつど確認しましょう。

用途別のメガネは、なぜアイケアに良いのか

用途別のメガネは、なぜアイケアに良いのか

メガネスーパーは、アイケアの観点から用途別のメガネを使い分けることをおすすめしています。なぜ、用途別のメガネを使い分けるのが良いのか。それは、単に視力に応じた度数ではなく、見る距離に合った度数があるからです。例えば、遠くがよく見えるメガネレンズで、パソコンなどの近見作業を長時間していると、はっきり見えづらいばかりか、眼に余計な負担をかけてしまうことがあります。眼に過度な負担がかかると、慢性の眼精疲労につながり、眼の老化を早めてしまうほか、肩こりや頭痛、疲労感など、からだ全体の不調を引き起こす可能性もあるのです。

とくに45歳以上の老眼世代の方は、眼の調節力が弱くなってきています。そこで外出時などは遠近タイプ、室内でのデスクワーク時は中近や近々タイプのメガネという使い分けで、眼の調節力をサポートすることがますます重要になるわけです。

遠近・中近・近々の累進レンズとは

累進レンズとは

一般に老眼鏡と呼ばれる、眼の調節力をサポートするメガネレンズは、1枚のレンズで遠用・中間・近用と度数が変化し、境目もない累進レンズが主流になってきています。遠近両用は、近くから遠くまでよく見えて汎用性の高いレンズ。中近タイプは、屋内・室内用のレンズで、手元から3~4m先までスムーズに見ることができます。本を読んだり、テレビやパソコンを見る時間も、掃除や洗濯、料理などの家事をする時も、このレンズなら1本のメガネで快適に過ごせます。パソコンやタブレット、スマホなどの近見が多い方は、手元から1m先までよく見える近々タイプを使い分けると良いでしょう。老眼でなくとも、近見で作業をする方などは、この近々タイプで眼がラクになる度数に調整することができます。

年1回の視力検査で度数の進行チェックを

検査

視力低下は、普段の生活の中ではなかなか気付かないものです。とくに老眼は、早い人では30代から初期症状が見られるにもかかわらず、老化を認めたくないという気持ちから発見が遅れがちです。とくに最近、パソコンやスマホなどの近くの文字がぼやける、見づらい、眼が疲れやすいと感じる方は、老眼の初期症状の可能性もあるため、早めに検査を受けることをおすすめします。そうでない方も、年の初めに視力測定をすると決め、年1回、眼の度数の進行チェックを行うなど習慣化することが重要です。

総合的な眼の検査ができるメガネスーパーなら、視力だけでなく、より総合的な眼の状態をチェックすることができ、眼の疾病などの気付きにつながることも少なくありません。

メガネスーパーの世代別検査をおすすめする理由

メガネスーパーの世代別検査 ※金額はすべて税別表記

メガネスーパーでは、視力はもとより、眼の状態から眼の環境に至るまで総合的な検査を行う「トータルアイ検査」や「トータルアイ検査プレミアムパック」を独自開発し、アイケアの観点からメガネづくりを進めてきました。そして、さらに2015年10月からは、各世代特有の眼の状態やライフスタイルに合わせた「世代別検査メニュー」を追加。このメニューの導入によって、用途や生活環境に合わせたメガネの使い分けにも、より的確にキメ細かく対応できるようになりました。また、各世代に合わせたビジョントレーニングも併せて提供し、眼の健康寿命延伸のサポートにいっそう力を入れています。

世代別メガネづくりの注意点

中学生

眼の検査のほかにも、各世代においてメガネづくりの注意点があります。例えば、8歳くらいまでのメガネは、主に弱視や斜視などの治療用メガネ。ゆえにメガネをつくる際には、必ず眼科医の指示が必要です。

中~高校生くらいまでは動きの激しい年代のため、壊れにくい材質のレンズやフレームを選ぶことも大切です。

スマホ老眼

社会人になってからは、普段の生活用と、パソコンなどの近見用、外出や運転用と、3種類のメガネを使い分けるのが理想的です。とくに30代後半から40代半ばにかけては、近くが見えづらく、眼が疲れやすいといった老眼の初期症状が出始めるころ。眼の調節力をサポートするメガネを生活シーンによって使い分けることは、アイケアの観点から非常に需要です。

オフィスの男性

最近では、30代前半までの若い世代にも、「スマホ老眼」と呼ばれる老眼に似た症状が多く見られています。スマホやタブレットなどの近見作業の多い方は、近くをラクに見ることができ、疲れを軽減するメガネを使用することで、眼の負担を軽減できるのでおすすめです。

また、スマホやパソコンなどのVDT(Visual Terminal Display)をよく使う方は、眼に有害なブルーライトをカットするコーティングをメガネレンズに施すのも有効です。メガネスーパーでは、さまざまな方法でアイケアに良いメガネづくりをサポートしています。

メガネフレーム選びのコツ

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アイケア研究所とは

株式会社メガネスーパー(本社:神奈川県小田原市、代表取締役社長:星﨑尚彦、以下メガネスーパー)は、 「眼の健康寿命を延ばす」を目的としたアイケアサービスの拡充を図るべく「アイケア研究所」を発足しました。

これは、核となるミドル・シニアを中心とした約600万人の顧客と、医療従事者、そして、多様な商品・サービスを提供する取引先をネットワークし、最先端アイケアの提供を目指すアイケアカンパニー・メガネスーパーの新しい取り組みのひとつです。

この「アイケア研究所レポート」では、毎月、注目度の高いテーマを取り上げ、みなさまに役立つアイケア情報をお伝えしていきたいと考えております。