新年・新生活のメガネづくりのポイント | メガネスーパー

眼の健康寿命を、延ばす。

アイケア研究所レポート VOL.6

2016年1月26日発行

新年・新生活のメガネづくりのポイント

メガネフレーム選びのコツ メガネフレーム選びのコツは①メガネフレームのタイプを知る②顔とメガネフレームの相性を知る③メガネフレームの演出効果を知るの3ステップで考えましょう。 知っておきたい、メガネフレーム用語 まず、メ […]

メガネフレーム選びのコツ

フレーム用語

メガネフレーム選びのコツは
①メガネフレームのタイプを知る
②顔とメガネフレームの相性を知る
③メガネフレームの演出効果を知る
の3ステップで考えましょう。

知っておきたい、メガネフレーム用語

まず、メガネフレームの用語を知っておくと便利です。正面から見たレンズ枠全体をフロント、レンズのふちをリム、左右のレンズの間をブリッジ(山)、鼻に当たる部分をパッド(鼻あて)といいます。メガネのつるはテンプル、テンプルとリムの間は智(ち)、その耳にかける先端部分はモダン(先セル)です。フロントとテンプルの間の可動部分は丁番(ちょうばん)またはヒンジともいいます。

メガネフレームのタイプを知る

似合うメガネのフレームを探すには、まず、フレームの形状タイプの違いを知ることが大切です。フレームの形状を大別すると、太いリム(ふち)、細いリム、上部だけリムのあるナイロール、リムのないツーポイントがあります。一般に、リムが太くて色も濃いとメガネの印象が強くなり、イメージチェンジ効果も大きくなります。リムが細く色も薄いものや、リムの占める割合が小さいもの、リムのないものは、素顔に近い自然な印象になると考えて良いでしょう。また、フロントの主要部分が金属で出来ているメタルフレームとプラスティックフレームもあり、見た目はもちろん、耐久性や軽さなどで材質を選ぶこともできます。

顔とメガネフレームの相性を知る

メガネフレームの形状は、顔の形やまゆの形との相性があります。一般に、面長の方は天地幅が広いフレーム、顔の幅が広い方は天地幅が短いフレームをかけるとバランスが良いと考えられます。あごが細く逆三角形の方は、オーバル型で小ぶりの細いフレームが良いでしょう。また、まゆの形がアーチ型であれば丸みのあるフレーム、直線的であれば四角い型のフレームが自然になじみます。

メガネフレームの演出効果を知る

メガネフレームは、顔の印象や雰囲気を演出する効果もあります。丸みを帯びたフレームは優しさや誠実さ、四角いフレームはクールさや知的さを演出。中央のブリッジの高いものは鼻筋が通って見え、低いものは可愛らしさや若々しさを感じさせます。また、フレームの天地幅が狭いと面長に見え、広いと小顔に見えるという効果もあります。

加工技術やフィッティングも大切

メガネはオーダーメイド品。選んだフレームと度数を調節したレンズを組み込む加工技術や、メガネの見え方やかけ心地を左右するフィッティング技術も非常に重要な要素です。

メガネスーパーでは、お客様に似合うメガネ+アイケアの観点からもベストなメガネを目指して、豊富な知識と技術を基盤に、オンリーワンのメガネを提供しています。

メガネスーパーの「メガネの仕分け」とは

家事

アイケアの観点から見ると、メガネは用途や生活環境に合わせて使い分けることが重要です。例えば、クルマの運転時は1.2、室内の家事などを行うときは0.8、パソコン使用時は0.7と、それぞれ必要な視力が異なるため、運転用のメガネでパソコンを使用すると眼に余計な負担をかけてしまいます。

そこでメガネスーパーでは、お手持ちのメガネの仕分けをおすすめしています。お手持ちのメガネを全部、メガネスーパーの店舗にお持ちいただくと、トータルアイ検査によって、お客様の眼の状態にどのメガネが合っているのか、また、どのような用途や生活シーンで使えるメガネなのか、あるいは使用に適さないメガネなのかを確認し、仕分けを行います。お手元に残すメガネは、かけ具合の調整と完全分解の洗浄や部品交換などを行う「パーフェクトフィッティング」によって最適化させます。お気に入りのフレームだけ残したいという場合は、レンズのみの交換にも対応しています。また、不要なメガネは下取りに出していただくと、その場で使える割引クーポンを進呈。この機会に、ぜひ、お手持ちのメガネの仕分けと、用途別メガネの使い分けをご検討ください。

コンタクトレンズ派の方へのおすすめ

コンタクトレンズ派の方に、アイケアの観点からおすすめしたいのは、シリコーンハイドロゲル素材のコンタクトレンズです。ハードコンタクトレンズの眼球への酸素供給は、主に瞬きのときのレンズ移動に伴う涙液交換によるものですが、ソフトコンタクトレンズでは、主にレンズを透過する酸素に依存しています。今、世界中から注目を集めているシリコーンハイドロゲルコンタクトレンズは、従来のハイドロゲルソフトコンタクトレンズの数倍から数十倍の酸素透過性を実現。ソフトコンタクトレンズの弱点である酸素不足を改善し、酸素不足に伴う感染症や角膜血管新生、角膜内皮細胞障害などの合併症のリスクを大幅に抑制できるものと期待されています。

また、コンタクトレンズの品種も多様化しており、メガネと同様に遠近両用レンズや乱視用レンズもあるほか、お洒落を楽しめるカラーコンタクトレンズなど、用途や生活シーンに合わせて選ぶことができます。

ロートモイストアイ

ロート モイストアイ

シリコーンハイドロゲルの特徴である高い酸素透過性と、高い含水率のやわらか素材で、眼の健康と快適な着け心地を両立した2週間交換ソフトコンタクトレンズです。

ロート モイストアイ[ロート]
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アイケア研究所とは

株式会社メガネスーパー(本社:神奈川県小田原市、代表取締役社長:星﨑尚彦、以下メガネスーパー)は、 「眼の健康寿命を延ばす」を目的としたアイケアサービスの拡充を図るべく「アイケア研究所」を発足しました。

これは、核となるミドル・シニアを中心とした約600万人の顧客と、医療従事者、そして、多様な商品・サービスを提供する取引先をネットワークし、最先端アイケアの提供を目指すアイケアカンパニー・メガネスーパーの新しい取り組みのひとつです。

この「アイケア研究所レポート」では、毎月、注目度の高いテーマを取り上げ、みなさまに役立つアイケア情報をお伝えしていきたいと考えております。