フォトキャンペーン|眼鏡(めがね)、コンタクトレンズ、補聴器販売のメガネスーパー

メガネスーパー 第一回フォトキャンペーン

テーマ

旅先であなたの目に焼きついた風景や情景

※旅先の写真であれば、風景、景色、町並み、建物、スナップ、鉄道など素材は自由。

お知らせ
旅メガネ トラビット イメージ写真
雑誌サライとの共同開発、旅メガネトラビットを発売しました。

軽い掛け心地。折りたためば携帯に便利な旅を快適にする眼鏡。
折りたたみながら、万人に似合いやすいウェリントン・スタイル。フレームはイタリア・マツケリ社の生地を使用。鯖江の職人が手作業で美しく磨き上げました。

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入賞特典
金賞 メガネ・コンタクト・補聴器お仕立て券 3万円分を3名様に
審査員
菊池貴之
写真家 / BURITSU副編集長(http://buritsu.com

1971年生まれ。
1995年に渡豪、シドニーの写真事務所に勤務。
1999年帰国後、フリーランスとして自動車広告、メディアの撮影に従事。
2013年からデザイナー集団による釣りメディア、BURITSUに参加。
釣りを通した作品撮影をしている。
結果発表
金賞

ペンネーム:chiccaさん

見る者に疑問を投げかける動物写真グランプリ作品。
飼い主がペットと旅行中に撮影された写真でしょうか?
大胆に背景をボカす事により、被写体が強調された写真になっています。
動物の毛並みや皺が良く分かるぐらい生々しい表現をしながら、同時に柔かい色調とボケ味によって全体的にソフトな印象です。
旅の道中、飼い主の前で うたた寝している可愛いペットの一瞬表情を上手に切り抜いたと思います。
撮影者の目の前で起きた現象は、撮影者のみ知る現象です。見るものに疑問を投げかける事も写真を撮る行為の根幹なのです。

ペンネーム:はるとままさん

青を強調した大胆なトリミング。風景写真グランプリ作品。
ドライブ中に遭遇する見知らぬ風景は、撮影者にとってのシャッターチャンス。新鮮な風景を見る事で いつもより撮影意欲が湧くと思います。しかし、旅が終わり帰宅してから写真を見るとネガティブになりがちです。「どうして、この写真を撮ったんだろう?」「あのダイナミックな景色って...こんなもんだったかな?」そんな経験、一度は皆さんも感じた事があるのではないでしょうか?旅行中の撮影は「通りすがり」の写真になりがち。風景写真グランプリの作品は、何を強調したいか?という部分がシンプルに表現されていると思います。この作品は、画面整理とトリミングが良いと思います。

ペンネーム:ハッピーウェディングさん

今回のテーマである「旅」に掛けたストレートな作品。
人物撮影グランプリ作品。綺麗な白い砂浜、そして爽やかな青い海と空。3人の表情も幸せそうです。
海外ウェディングの時に撮影した写真でしょうか?
構図的には3人の顔が中央に集中した俗に言われる「日の丸」写真ですが、そうする事により幸せのアイコンとして全体的にバランス良い作品になっています。結婚は新たな人生の旅の始まりだと思います。そういう意味で、この写真はフォトコンのテーマに対しストレートに答えてくれた作品だと思います。末永くお幸せに!