「子どもたちにもぜひやっていただきたい」メガネスーパー、狭山市立南小学校で教職員・保護者向け「子どものためのアイケアセミナー」を実施
更新日:2026.9.27
プレスリリース目の仕組みや近視、日常生活で意識したいポイントをクイズや体験を交えて紹介
株式会社インターメスティックが運営する「メガネスーパー」は、2026年8月27日(木)、埼玉県狭山市立南小学校の教職員・保護者を対象に「子どものためのアイケアセミナー 子どもの近視と対策」を実施しました。本授業は、インターメスティックグループが推進する「Zoff」「メガネスーパー」による出張授業プログラムの一環として実施したものです。
デジタルデバイスの普及などにより、子どもが近くを見る時間が長くなるなか、学校と家庭の双方で子どもの見え方や目の健康について正しい知識を持つことが重要です。今回のセミナーでは、目の仕組みや近視についての解説に加え、参加者自身が見え方を体験するプログラムを取り入れ、自分自身のこととして目の健康を考える機会を提供しました。

「知る」だけではなく「体験する」アイケアセミナー
当日は、目の構造や「ものが見える仕組み」、近視・遠視・乱視による見え方の違い、子どもの視力の発達や近視に関わる要因、屋外活動や近くを見る作業の際に意識したいことなどを紹介しました。また、目に関するクイズや見え方を確かめる体験、目や視線を動かすビジョントレーニングなどを交え、参加者が自身の目や生活習慣を振り返りながら学べる内容としました。
一方的に講義を聞くだけでなく、自分で体験することで、普段は意識する機会の少ない「見ること」を身近なテーマとして捉えていただきました。
教職員・保護者から寄せられた声
「家族全員がメガネで、乱視・遠視とも縁が深いため参考になった。屋外で過ごす時間と近視の関係を初めて知った。」
「自分の体に関わることのため、面白く聞くことができた。」
「タブレット学習をしているため、目をリラックスさせる時間を親子で取りたい。」
また、学校担当者からは「実際に目の計測をしていただいたことにより、実感が湧いてお話を聞くことができたのだと思います。私自身も近視のため、大変興味深く聞き、本当はもっと質問をさせていただきたかったです。今後の教育に活かしていきたいと思います」とのコメントをいただきました。
さらに、「子どもたちにもぜひやっていただきたい内容でした」との声も寄せられ、今後、児童を対象とした実施についても学校内で検討いただいています。
学校・家庭・地域で「目の健康」を考えるきっかけを
インターメスティックグループでは、Zoffやメガネスーパーが持つ目の健康やアイウェアに関する知見を生かし、学校・地域・企業などに向けた出張授業を実施しています。目の仕組みや日常生活で意識したいこと、紫外線対策、コンタクトレンズの適切な使い方などを、クイズや体験を交えながら分かりやすく伝え、日常生活の中で「目の健康」を意識するきっかけづくりを目指しています。
今後もメガネスーパーは、学校・企業・団体との連携を通じて、子どもから大人まで幅広い世代に向けた目の健康啓発を進めてまいります。