補聴器の選び方|眼鏡(めがね)、コンタクトレンズ、補聴器販売のメガネスーパー

メガネスーパーの補聴器

補聴器の選び方

メガネスーパーでは、補聴器のプロが一人ひとりのお悩みや聞こえの状態に合わせて、補聴器選びのお手伝いをしています。補聴器の種類や形状の違いについてご紹介します。

補聴器とは

聞こえ方をサポートする器具として「補聴器」があります。「補聴器」は、難聴者を対象にし、1人ひとりの聞こえに合わせて調整することができる医療機器です。

補聴器
補聴器は医療器具です。薬事法で定められた管理医療機器に認定されており、効果や安全性などについて一定の基準をクリアし、個別の製品ごとに正式な認定を受けなければ、製造販売ができません。

補聴器は難聴者を対象にした個人の聞こえに合わせて調整できる医療機器ですので、効果や安全性がある程度担保されています。

補聴器を選ぶ際に

補聴器をはじめて検討する場合、どんな種類があって、何を基準に選んだら良いのか分からないことはたくさんありますが、一番大切なことは「使う人に合った補聴器かどうか」です。まず、耳のきこえ具合(聴力)に対応している補聴器を絞り込み、そして使用環境、使用目的に合わせて選びましょう。

使用目的・性能

補聴器を使いたい場面はどんなときでしょうか?
難聴で困っているのはどのような状況の時か、ご家族の方がどんなときに使って頂ければ助かるのかなどイメージしてお選び頂くと選びやすくなります。

  • ●ご家族やお友だちとの会話を楽にしたい
  • ●テレビの音を聞き取れるようにしたい
  • ●スーパーなど外出した時に使いたい

補聴器には機種によって様々な機能が搭載されています。多機能・高性能になるとそれだけ補聴器の価格も上がります。利用したいシーンとご予算に合わせてお選びください。

使用目的・性能

補聴器には「耳穴タイプ」「耳掛けタイプ」「ポケット型」の種類があります。
それぞれのタイプによって特徴も変わってきますので、どんなタイプが自分に合っているのか検討が必要です。

  • ●補聴器が目立っても問題ないか
  • ●メガネをかけている・マスクをつける
  • ●指が動きやすいか、動きにくいか

指が動きやすいかどうかもポイントです。補聴器は耳あなに入れて使うので小さいものが多く、専用の小さい電池で動きます。電池も消耗品のため、定期的な交換が必要ですので細かな作業が必要になります。細かい操作が苦手、指の動きがあまりよくない場合は大き目の補聴器を検討されてみてはいかがでしょうか。

御家族や周囲の方々が事前に聞こえの仕組みや補聴器の特長などを知っておくと補聴器お選びもスムーズです。

その他の聞こえをサポートする器具

聞こえ方をサポートする器具として補聴器の他に「集音器」があります。では補聴器と集音器は何が違うのでしょうか?ここでは、補聴器と集音器の違いをご説明いたします。

集音器
集音器は医療機器ではありません。そのため製造や販売に対して制約がなく、通信販売や電気店でも購入ができます。
集音器は基本的に音を大きくするのみの機能なので安く購入することができますが、補聴器の用に使用する方に合わせて細かく調整することはできません。
聞こえを快適にするさまざまな機能はついていないのが一般的です。

大事なのは、補聴器と集音器の違いを理解した上で購入・使用することです。
「補聴器」は、難聴者を対象にし、個人の聞こえに合わせて調整する医療機器。「集音器」は一般大衆向けの音を集める機器。違いをしっかり把握し、どちらが良いかを判断してみてください。

メガネスーパーでは補聴器の専門家が一人ひとりのお悩みや聞こえの状態に合わせて、補聴器選びのお手伝いをしています。お気軽にご相談ください。

あなたは現在、どのくらい聞こえているのでしょうか。簡単な質問に対して「YES」か「NO」を選択することで、聞こえの具合をチェックすることができます。

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