補聴器の選び方|眼鏡(めがね)、コンタクトレンズ、補聴器販売のメガネスーパー

メガネスーパーの補聴器

補聴器の選び方

メガネスーパーでは、補聴器のプロが一人ひとりのお悩みや聞こえの状態に合わせて、補聴器選びのお手伝いをしています。補聴器の種類や形状の違いについてご紹介します。

補聴器と集音器の違い

「集音器」(助聴器、音声増幅器など)と呼ばれる製品は、性能や販売方法で補聴器とは大きく異なります。

補聴器
補聴器は薬事法で定められた管理医療機器に認定されており、効果や安全性などについて一定の基準をクリアし。個別の製品ごとに正式な認定を受けなければ、製造販売ができません。
集音器
集音器は医療機器ではないため、製造や販売に対して制約がなく、通信販売や電気店でも購入ができます。また補聴器の用に使用する方に合わせて細かく調整することを前提としていないため、音量を調整できても、聞こえを快適にするさまざまな機能はついていないのが一般的です。

補聴器の形状の違い

満足のいく補聴器を手に入れるためには、どんなタイプのものが自分に合うのかよく検討したうえで補聴器を選び、ご自分の聴力に合わせてきちんと調整することが大切です。
まず、耳のきこえ具合(聴力)に対応している補聴器を絞り込み、そして使用環境、使用目的に合わせて選びましょう。

補聴器の形状と特徴

長所
  • 目立たない
  • 音質が自然
  • 軽くて小さい
  • メガネや電話の邪魔にならない
  • 器種が豊富
  • 軽~重度まで幅広い聴力に対応
  • カラーが豊富
  • 電池交換が楽
  • 手元で簡単に操作できる
  • 価格が安い
  • 強い音量が出せる
  • マイクを相手の口元に近づければ、騒音の中でも聞き取りやすい
  • 単3電池で動くものが多く電池の取り扱いが楽
短所
  • 小さく操作しにくい
  • パワー不足
  • ハウリングがおきやすい
  • 成長する子どもは不向き
  • 価格が高め
  • 髪が短い人は人目につきやすい
  • 汗の影響を受けやすい
  • 大型で目立ちやすい
  • コードが邪魔
  • 洋服の衣擦れ音など雑音が入りがち
  • 本体にマイクロホンがあるタイプは音が不自然
  • 細かい調整ができない

両耳装用のすすめ

両耳の役割
人間の感覚器官の中で、目と耳だけどうして二つあるのでしょうか。それは、方向や距離感を認識するためです。そして音の方向と距離感がわかることで、言葉の聞き取りも向上します。さらに、片目だけでものを見ようとすると疲れてしまうように、片耳だけに頼って聞くと耳が疲れやすくなります。
耳から入ってきた多くの音は、反対側の脳で処理されます。働きの違う左右の脳で処理するので、言葉を理解したり、抑揚のある音を楽しんだりすることができます。
  • 両耳装用のメリット
  • 音の方向がつかみやすくなり、音がどこから聞こえるかをより簡単に、より早く把握できます。
  • 聞きたい人の話を選択して聞くことがより簡単になり話し手の特定や騒音下での聞き取りをサポートします。
  • 多くの場合、片耳に比べボリュームを抑えることができるため、装用感や音質がより向上します。
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