眼のUV対策、忘れていませんか?|眼鏡(めがね)、コンタクトレンズ、補聴器販売のメガネスーパー

眼のUV対策、忘れていませんか?

眼のUV対策、忘れていませんか?01_

肌への紫外線対策をしている方は多いですが、眼の紫外線対策を忘れていませんか?眼に紫外線を浴びると、視力の低下やさまざまな疾患を引き起こすこともあります。メガネサングラスでしっかりとUV対策しましょう。

紫外線が原因とされる眼の4大疾患

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■紫外線角膜炎

強い紫外線で眼がやけどを起こす病気です。充血や異物感、なみだ目、視力低下や頭痛のほか、強い眼の痛みを起こすこともあります。スキーやスノーボードをする人などに見られる雪眼炎(雪目)もその一種です。

 

■翼状片

白目を覆う結膜が、翼のような三角形となって入り込む病気です。充血や異物感があるときは、目薬などで済みますが、視力障害を起こすと手術が必要になることもあります。

 

■白内障

水晶体が濁ってしまう病気で、失明に至ることもあります。日本人に多い皮質白内障は、紫外線に関係があると言われ、WHO(世界保健機構)も「白内障の原因の約20%は紫外線」と報告しています。

 

■加齢性黄斑変性症

黄斑が加齢とともにダメージを受けて、視力の低下を招く病気で、欧米では成人が失明する原因の第1位。日本では比較的少ないとされてきましたが、生活の欧米化などで患う人が増えてきています。

 

 

子どもの紫外線対策は大人よりも大切

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生涯で浴びる紫外線の大半は、18歳までに浴びると言われ、子どもの日焼けは、皮膚がんや白内障のリスクを高めるとされています。しかも、子どもは室外で過ごすことが多く、が低いので地面から反射する紫外線も受けやすいので、子どもには、しっかりとした紫外線対策が必要です。

 

 

眼の日焼けが肌を黒くする

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紫外線で眼の角膜に炎症が起きると、脳が紫外線を防ぐメラニンを皮膚に生成するよう働きかけて、肌が黒くなってしまいます。日焼けを防ぎたい方は、眼の紫外線対策もお忘れなく。

 

 

日本人は紫外線を浴びやすい

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日本人は、欧米人の約1.66倍もの紫外線を浴びていると言われています。欧米人に比べて、顔の彫りが浅い日本人は、紫外線を眼に直接受けやすいのです。

 

 

メガネやサングラス、コンタクトで紫外線対策

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眼の紫外線対策には、UVカットのメガネサングラスを掛けましょう。特に、顔を覆うカーブの深いサングラスは最適です。また、UVカットのコンタクトレンズも販売されています。

春から夏は、紫外線が特に強い時期です。ライフスタイルに合ったものを選んで、しっかりと眼の紫外線対策をしましょう。

 

 

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