レンズ選びのQ&A | メガネスーパー

レンズ選びのQ&A

□メガネ屋でよく聞く単語を解説します。

 

Q1.非球面レンズって何?
A1.
従来のレンズ(球面レンズ)では周辺部に行くほど像の歪みが出て「快適に見える視野」が狭くなってしまいます。
非球面レンズでは周辺の歪みが抑えられて「快適に見える視野」が広がります。
また、見た目も「目が小さく見えたり」「顔の輪郭がゆがんで見えたり」する度合を少なくしてくれます。
※レンズの表と裏で歪みを抑え、さらに自然な見え方にした「両面非球面レンズ」もあります。

 

Q2.単焦点レンズって何?
A2.
単焦点レンズは近視、遠視、乱視、老視などの視力を補正するためのレンズです。
種類として球面・非球面・両面非球面の3種類があります。
主に、遠く専用、近く専用、中間距離専用など、度数は1つだけですがそれぞれの視野は広く使えます。

 

Q3.累進(多焦点)レンズって何?
A3.
単焦点レンズ(近視・遠視・乱視)は快適に見える距離がある程度決まっています。
累進(多焦点)レンズは、見る位置により徐々に度数を変えて様々な距離を境目なく見ることの出来るレンズです。
※ご使用の用途により「遠近両用」「中近両用」「近々両用」などの種類があります。

 

Q4.遠近両用レンズって何?
A4.
1つのレンズに遠くが見える(5m~)場所と近くが見える(30cm~50cm)場所があるレンズ。
・遠くから近くまで見えて眼鏡を掛けかえる必要のない遠近両用
・普段からメガネをかけたままの方におススメ
遠くを見る時は少しあごを引き、逆に近くを見る時はあごを少し前にだすと見やすくなります。最初はレンズの見やすい位置を覚えることが重要です。

 

Q5.中近両用レンズって何?
A5.
1つのレンズに中距離(3m~5m)が見える場所と近くが見える(30cm~50cm)場所があるレンズ。
・手元から室内まで見ることが出来る中近両用
・室内作業が多い方におススメ
かけたまま歩くことも出来ますが、室内用のメガネとなりますので
屋外での使用は絶対にしないでください。

 

Q6.近々両用レンズって何?
A6.
1つのレンズに近くが見える(1m~50cm)場所と更に近くが見える(1m~50cm)場所があるレンズ。
・手元から少し離れたパソコンまで 負担無く見ることが出来る近々両用
・デスクワークをされる方におススメ

 

Q7.レンズは薄い方が良いの?
A7.
レンズは薄い方が良いとは限りません。
レンズは薄くなればなるほど、様々な素材を使用する為にじむ事があります。またレンズの強度も
素材によって異なりますのでお気軽にご相談ください。

 

Q8.パソコン用レンズって何?
A8.
液晶画面のまぶしさの原因と言われている「青色光」をカットするコーティングが施されたレンズです。また手元を見た時の負担を軽減するレンズもご用意しております。「青色光」カットレンズと合わせることで更にパソコン作業が快適になります。

 

Q9.メガネはもっと早く仕上がらないの?
A9.
スタッフはバランスの取れた最適なレンズをお勧めしております。
店舗に在庫がある場合はすぐにお渡しが出来ます。しかし高機能レンズ、累進レンズは、お客様1人1人に合わせたオーダーメイド設計となりますのでお時間を頂いております。

店舗の詳細はこちらからもお調べいただけます。

 

メガネスーパーで、お客様のメガネに関する疑問やお悩み(近視・遠視・乱視・老眼(老視))をご相談下さい。

専門知識をもったスタッフが皆様のご来店をお待ちしております。

 

 

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