アイケア意識調査:LINEアンケート スポーツの時メガネまたはコンタクトレンズに着替える? | メガネスーパー

眼の健康寿命を、延ばす。

アイケア研究所レポート VOL.10

2016年5月25日発行

アイケア意識調査:LINEアンケート スポーツの時メガネまたはコンタクトレンズに着替える?

スポーツをする時は、メガネからコンタクトレンズに替える方、メガネを外して裸眼のままの方、 コンタクトレンズからメガネに替える方…。あなたは、どのタイプでしょうか。LINEアンケートの 回答から、その理由と傾向が見えてきました。

男性世代別

男性世代別

女性世代別

女性世代別

今回、LINEアンケートに協力いただいた男性の方々はメガネのみの使用率が70%、女性の方々はメガネとほぼ同率でコンタクトレンズを使用していました。そのうえで「スポーツ時に通常使用 しているメガネあるいはコンタクトレンズを他のものに替えますか?」とうかがったところ、男女共に70%が「YES」と回答しています。そして、「スポーツの時に替えるのは?」という問いには、女性は「メガネをコンタクトレンズに替える」という回答が圧倒的。男性は10〜30代までは、女性 と同様に「メガネをコンタクトレンズに替える」の回答数が多いものの、40代以上は「メガネをス ポーツ専用のメガネに替える」という回答が多くなっていることが分かります(上のグラフ参照)。 これは、この年代の男性が老眼世代であること、また、ゴルフ世代でもあることから、近くから 遠くまで眼のピント調節機能をサポートしてくれる累進レンズで、なおかつ、眼への紫外線の侵入をしっかり防ぎ、激しい動きにも耐えられるスポーツ専用メガネを選択されていることが考えられ ます。夏の太陽の下、スポーツする際は男性はもちろん、女性においても、スポーツ専用メガネをかけることが、アイケアの観点からもおすすめです。

アイケア研究所とは

株式会社メガネスーパー(本社:神奈川県小田原市、代表取締役社長:星﨑尚彦、以下メガネスーパー)は、 「眼の健康寿命を延ばす」を目的としたアイケアサービスの拡充を図るべく「アイケア研究所」を発足しました。

これは、核となるミドル・シニアを中心とした約600万人の顧客と、医療従事者、そして、多様な商品・サービスを提供する取引先をネットワークし、最先端アイケアの提供を目指すアイケアカンパニー・メガネスーパーの新しい取り組みのひとつです。

この「アイケア研究所レポート」では、毎月、注目度の高いテーマを取り上げ、みなさまに役立つアイケア情報をお伝えしていきたいと考えております。