アイケア意識調査:LINEアンケート カラコンは、どの店舗で購入しますか? | メガネスーパー

眼の健康寿命を、延ばす。

アイケア研究所レポート VOL.12

2016年8月25日発行

アイケア意識調査:LINEアンケート カラコンは、どの店舗で購入しますか?

今では広く知られるようになったカラコン(カラーコンタクトレンズ)。なかでも度無しのカラコンは『おしゃれ雑貨』として扱われた時期もありましたが、眼の障害が多発したため、2009年より、度無しも視力矯正用カラコンと同様、『高度管理医療機器』として薬事法の規制対象となって います。今回は、カラコンの購入・利用状況についてLINEアンケート調査をうかがってみました。

カラコンは、どの店舗で購入しますか?

メガネスーパーLINE公式アカウントによるアンケート

調査日:2016年7月25日 調査方法:メガネスーパーLINE公式アカウントによるアンケート N数:185名

今回は協力いただいた10代から60代の男女モニターのうち、カラコン利用率については女性は24%、男性は6%という調査結果が出ており、とくに20〜30代の女性の利用率が高いことがわかりました。また、男女共に「カラコンを使用するのは週末などの休日や、夏休みなどの休暇中」という回答が半数を超えており、カラコンは『オフタイムに楽しむファッションツールのひとつ』として扱われていることがうかがえます。そして、「カラコンは、どのような店舗で購入するか?」という問いには、女性はコンタクトレンズ店に次いでネット通販利用が多いのに対して、男性はメガネ店での購入が6割でネット通販利用が1割強という結果に。このことから、女性は好きなブランドや似合うカラーなどを認知してお り、ファッションツールとしての利用が多いため、気軽に買えるネット通販の利用が多いことが考えられます。一方、男性は、女性ほどカラコン商品に対する認知が低いため、デザインはもとより 機能面などもスタッフに相談し、安心して購入できるメガネ専門店を選ぶ傾向が強いようです。

アイケア研究所とは

株式会社メガネスーパー(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役社長:星﨑尚彦、以下メガネスーパー)は、 「眼の健康寿命を延ばす」を目的としたアイケアサービスの拡充を図るべく「アイケア研究所」を発足しました。

これは、核となるミドル・シニアを中心とした約600万人の顧客と、医療従事者、そして、多様な商品・サービスを提供する取引先をネットワークし、最先端アイケアの提供を目指すアイケアカンパニー・メガネスーパーの新しい取り組みのひとつです。

この「アイケア研究所レポート」では、毎月、注目度の高いテーマを取り上げ、みなさまに役立つアイケア情報をお伝えしていきたいと考えております。