インタビュー:特定業界の眼環境 ジュエリー販売員篇 | メガネスーパー

眼の健康寿命を、延ばす。

アイケア研究所レポート VOL.12

2016年8月25日発行

インタビュー:特定業界の眼環境 ジュエリー販売員篇

今回は、ジュエリー販売のほか、海外ブランド製品の買取・販売も扱うショップで、ジュエリー販売に 携わる前田さんに眼環境をうかがうと共に、新しいメガネを体験していただきました。

遠近両用は使いにくいという先入観がありましたが、実際に使ってみると視界がハッキリして、世界が明るくなったようです。

ジュエリーアリア上野店 ジュエリー販売員 前田 万里子 さん(1960年生まれ)

前田 万里子

中学生の頃から近視になり、勉強用のメガネをかけ始めた前田さん。成人してからは、メガネをかけないことが多く、最近は、趣味のオーケストラでの楽器演奏時、譜面を見るときだけ視力を調節するメガネを使用。ふだんはスマホやパソコンを見る時に、ブルーライトカットの度無しメガネを使用していたそう。今回は初の遠近 両用メガネにチャレンジ!

■今回のメガネ
レンズ:“MEKARA S…メカラ”の遠近両用 フレーム:“ESPLENDOR…エスプレンドール”(カラー:52 ピンク)

Q.メガネスーパーでメガネを作られたのは、今回が二度目とか?

1年ほど前に初めて、職場近くの上野店にうかがったのですが、その時は他店で作ったメガネのレンズ交換をお願いしました。私は地元のオーケストラに所属していて、ヴィオラという弦楽器を担当しているのですが、譜面を見る距離に合わせてメガネのレンズを調整していただいたんです。

Q.ステキなご趣味ですね。その際のメガネスーパーの印象はいかがでしたか?

まず、眼の検査が非常にていねいだと感じました。それから、他店で作ったそのメガネは、かなり近くに寄らないと譜面が見えないうえに、左右の両端はボケてしまい、ちょっと使いづらかったんです。メガネスーパーさんでは、そのメガネを自然に見る距離で、譜面の中央も両端もよく見え るように直していただくことができました。譜面を見るという「用途に合った度数」に加え、「左 右に影響する乱視を矯正」するレンズにしていただいたのが良かったようです。

Q.今回は、仕事専用のメガネですね?

はい。私は近視なので、近くを見るとき不自由はなかったんです。ところが最近、ジュエリーの保証書を 書く時などに「もっと近くが見えるメガネが必要かもしれない」と思うようになって…。ジュエリーの販売 職は、接客の際にお客様に商品を合わせて見たり、レジのパソコンで入力作業をしたり、当店の場合は買い取りもあるので、その際はルーペで金の品位を調べる というような作業も発生します。ですので、近距離を見たり、少し引いて見たりと、見る距離が頻繁に変わ る仕事だといえますね。

接客する前田さん。エレガントなデザインのメガネがお似合い

接客する前田さん。エレガントなデザインのメガネがお似合い

今回は、初めて遠近両用メガネ(プラス乱視矯正)を体験しました。実は「遠近両用は足元が見えづらくて危ない」という噂を耳にしていて、今まで作るのを躊躇してたんです。でも、かけてみるとゆがみや違和感もなく、今までボンヤリしていた視界がハッキリして、世界が明るくなったよ うに見えました。仕事の時はもちろん、スマホを見る時もラクになりました。また、フレームも今までにない軽さで、かけているのを忘れるほど。お奨め通りのメガネにして本当に良かったです。

アイケア研究所とは

株式会社メガネスーパー(本社:神奈川県小田原市、代表取締役社長:星﨑尚彦、以下メガネスーパー)は、 「眼の健康寿命を延ばす」を目的としたアイケアサービスの拡充を図るべく「アイケア研究所」を発足しました。

これは、核となるミドル・シニアを中心とした約600万人の顧客と、医療従事者、そして、多様な商品・サービスを提供する取引先をネットワークし、最先端アイケアの提供を目指すアイケアカンパニー・メガネスーパーの新しい取り組みのひとつです。

この「アイケア研究所レポート」では、毎月、注目度の高いテーマを取り上げ、みなさまに役立つアイケア情報をお伝えしていきたいと考えております。