メガネスーパー、子どもの近視に新しい選択肢 小児の近視用メガネレンズ HOYA「ミヨスマート(MiYOSMART)」と ニコン・エシロール「エシロール® ステレスト®」を 全国限定31店舗で取扱開始
小児の近視用メガネレンズ HOYA「ミヨスマート(MiYOSMART)」と
ニコン・エシロール「エシロール® ステレスト®」を全国限定31店舗で取扱開始
株式会社インターメスティックが運営する【メガネスーパー】は、2026年6月1日より、HOYAの小児の近視用メガネレンズ「ミヨスマート(MiYOSMART)」および、ニコン・エシロールの子ども用近視ケアレンズ「エシロール® ステレスト®」の取り扱いを、2026年6月11日より、全国のメガネスーパー限定31店舗で開始いたします。
両製品は、子どもの近視に対する新しい選択肢として注目されているメガネレンズです。作製には眼科医の処方箋が必要であり、メガネスーパーでは、眼鏡作製技能士が在籍し、所定の講習・認定を受けた店舗を中心に、処方箋に基づいたメガネ作製、フィッティング、アフターフォローを行います。
近年、スマートフォンやタブレット端末の普及、生活環境の変化などにより、子どもの目を取り巻く視環境は大きく変化しています。また、6月10日は「こどもの目の日」とされ、学校検診などを通じて、子どもの見え方への関心が高まる時期でもあります。
メガネスーパーは、今回の取り扱い開始を通じて、保護者の皆さまがお子さまの見え方について考えるきっかけを提供するとともに、眼科医の診断・処方に基づいた適切なメガネ作製をサポートしてまいります。
【取扱製品について】
・HOYA「ミヨスマート(MiYOSMART)」「ミヨスマート(MiYOSMART)」は、D.I.M.S.テクノロジーを採用した、特殊な構造をもつ小児の近視用メガネレンズです。通常のメガネレンズとほぼ変わらない自然な見た目で、お子さまの日常使いにも配慮されています。
ご購入には、眼科医の処方箋が必要です。メガネスーパーの対象店舗では、処方箋に基づいたメガネ作製、フィッティング、アフターフォローに対応いたします。
・ニコン・エシロール「エシロール® ステレスト®」
「エシロール® ステレスト®」は、エシロール社が培ってきた光学設計技術をもとに、H.A.L.T.テクノロジーを採用した子ども用近視ケアレンズです。
レンズ表面には、1,021個の微小な非球面レンズレットを11層の同心円状に配置。中心部には鮮明な視界を確保するゾーンを設け、学校生活や屋外活動など、日常のさまざまなシーンで快適に使用できるよう設計されています。
「エシロール® ステレスト®」は、眼科医の処方に基づき、所定のトレーニングおよび認定を受けた取扱店を通じて提供される製品です。
【取扱店舗について】
今回の取り扱いは、全国のメガネスーパー限定31店舗から開始します。 対象店舗は、眼科医の処方箋に基づく作製に対応できる体制、眼鏡作製技能士の在籍状況、所定の講習・認定状況などを踏まえて選定しています。
【ご購入・作製の流れ】
本製品の作製には、眼科医の処方箋が必要です。まずは眼科を受診いただき、医師の診断・判断に基づく処方箋をご用意ください。処方箋をお持ちのうえ、対象店舗へご来店いただくことで、フレーム選び、レンズ手配、メガネ作製、フィッティング、アフターフォローまで対応いたします。
なお、製品の詳細情報については、各メーカーの公式サイトをご確認ください。処方に関するご相談は、お近くの眼科へお願いいたします。
【メガネスーパーの想い】
メガネスーパーは、全国の店舗を通じて、一人ひとりの見え方や使用環境に合わせたメガネ作製、フィッティング、アフターフォローに取り組んでいます。お子さまの見え方は、学校生活、学習、スポーツ、日常生活と密接に関わります。だからこそ、保護者の皆さまが早い段階からお子さまの見え方に関心を持ち、必要に応じて眼科へ相談することが大切です。
今回の取り扱い開始を機に、メガネスーパーは眼科医による診断・処方と、眼鏡作製技能士によるメガネ作製・フィッティングの連携を大切にしながら、お子さまの快適な視生活をサポートしてまいります。
【取扱概要】
取扱開始日:・HOYA「ミヨスマート(MiYOSMART)」 2026年6月1日
・ニコン・エシロール「エシロール® ステレスト®」 2026年6月11日
取扱店舗:全国のメガネスーパー限定31店舗
作製条件:眼科医の処方箋が必要です
対応店舗:眼鏡作製技能士が在籍し、所定の講習・認定を受けた店舗を中心に対応
