メガネスーパーのロービジョンケア 専門相談とサポート体制
更新日:2026.6.22
監修:船津 寛之 氏
メガネ・コンタクトレンズは、肩こりや頭痛の原因になる。そんな都市伝説めいたウワサを聞いたことはありませんか?今回はLINEアンケートを通じて、メガネおよびコンタクトレンズを装用している方の実態を年代別に調査してみました。


メガネ・コンタクトレンズを装用すると、よく見えるだけでなく、目の疲労も軽減されるはず。それでも、約7割の方が「メガネやコンタクトレンズが、肩こりや頭痛の原因になりうる」と答えているのは何故なのか?これには、こんな理由が考えられます。
目に合っていないメガネやコンタクトレンズを使っていると、よく見えないだけでなく、目によけいな負担をかけてしまい、眼精疲労の原因になってしまうのです。
とくにメガネの場合は、レンズの度数だけでなく、フレームの状態が適切でないため、鼻やこめかみが圧迫されて痛くなったり、何度かけ直してもズレてきたりと「長くかけるほど疲れるメガネ」になっているケースも少なくありません。
とくに30代後半~40代は、老眼による視力変化の症状がそろそろ始まる時期です。肩こりや頭痛を訴える方の中には「今まで長くかけてきたメガネの度が急に合わなくなった」、「手元の書類やパソコンの細かい文字など、近くが急に見づらくなってきた」という老眼の初期症状もよく見られます。
また、この年代は働き盛りで、デスクワークなど目の負担になる作業もますます増え、ストレスも多いといった状況も影響していると考えられるでしょう。
大切なのは、眼科や信頼できるメガネの専門店で正確な検査やフィッティングを受けたメガネや目に合ったコンタクトレンズを装用すること。自分の視力や用途・生活環境に合ったメガネやコンタクトレンズであれば、よく見えることはもちろん、目の負担も小さくなり、眼精疲労による肩こりや頭痛を抑制できる可能性が大きくなります。
また、仕事や勉強、家事などもはかどり、趣味や楽しみも拡がり、生活の質(Quality of Life)を向上させることにもつながります。
1級眼鏡作製技能士|アイケア技能検証グループ
専門領域:視力の測定・遠近両用を始めとしてレンズ全般・メガネの見え方に関する専門知識・技術
1997年にメガネスーパーへ入社。約30年にわたりメガネに関する業務に携わり、店舗での実務経験や長年の現場マネジメントを通じて、視力測定やレンズ、メガネの見え方に関する知識と技術を培ってきた。
現在はアイケア技能検証グループに所属。これまでの豊富な現場経験と、測定・レンズに関する専門知識・技術を活かし、メガネスーパーのアイケアに関する技術・品質の向上に携わっている。
国家検定資格である「1級眼鏡作製技能士」を保有。
全国のメガネスーパー店舗でいつでもメガネのご試着・視力測定・クリーニング・掛け心地の調整ができます。事前予約でスムーズにご案内します。
News
トータルアイ検査
実施中!
ご相談はお近くの店舗までお越しください
事前のご予約でスムーズにご案内いたします