子どもの弱視・給付金について
更新日:2026.9.11
監修:船津 寛之 氏
就学前の子どもが使用するメガネは、弱視や斜視などの改善を目的とした治療的側面も大きく、目の成長に果たすメガネの役割が大きい時期と言えます。就学後の視力補正も、視機能の成長や学習環境への適応などに大きな影響を与えますので、一日も早い対応を心がけたいものです。上記のような理由から、子どものメガネ選びには大人以上の心配りが必要です。「メガネが必要になってきたみたいだけど、子どもにはどんなメガネを選んであげれば良い?」とメガネ選びにお悩みの方へ。大切なお子様の目や見え方を安心して守ってあげられるメガネを選びたいですね。

子どものメガネ選びには、大人以上の心配りが必要です。
お子様が好んでかけられるよう、かっこいい、かわいいデザインを一緒に選び、子どもの目の状態や生活習慣に応じた最適なメガネをつくってあげましょう。
顔にフィットしたフレームを選びましょう。合わないサイズのメガネをかけた場合、見え方が悪くなり視力にも影響する場合もあります。
大人用のフレームでも小さめのものがありますが、同じようなデザインでも耳にかけるテンプルや中央のブリッジの長さが違うため注意が必要です。
元気に遊びまわったりと子どもは動きが激しいので、軽くて丈夫な壊れにくい素材のフレームを選びましょう。
お子様用のレンズは、割れにくいプラスティックで。紫外線は瞳にもよくありませんので、レンズにはUVカットをつけるようにしましょう。
パソコンやタブレットなど、画面を見る機会が多いお子様には、高機能レンズを選んであげると安心です。
最も壊れやすい部分=鼻パッドがしっかりしているかどうかが一つ目のチェックポイント。お子様の個性に合わせてまつ毛の長さや、鼻すじの高さ、成長に合わせて調整できるタイプもおすすめです。また、耳をかける部分にズレを防止するグッズをつけてあげるのも1つの方法です。
元気いっぱい!やんちゃ盛りのお子様には何と言っても安全第一。つる(テンプル)部分に形状記憶合金や形状安定素材のβチタンを使用しているメガネがオススメ。弾力性が高いため、多少の衝撃でも正常な状態に戻る復元力があります。
子どもは頭などの大きさが1人ひとり違います。成長過程ゆえに今の個性に合わせた調整が必要です。そこで、つる(テンプル)部分の長さを調整できるメガネがおすすめです。きちんとスタッフが見て、長さを調整するからぴったり。掛け心地もばっちりです。ぜひご相談ください!
真 キッズ

瞬足

TOMATO GLASSES(トマトグラッシーズ)

1級眼鏡作製技能士|人材スキル開発グループ グループ長
専門領域:視力の測定・眼鏡作製・メガネに関する人材育成
1996年にメガネスーパーへ入社。約30年にわたりメガネに関する実務に携わり、これまでに20,000人以上のお客様の視力の測定を担当。
店舗での接客経験を積み、店長、エリアリーダー、統括ストアーディレクターを歴任。その後、社員教育を担う研修部門に配属され、現在は人材スキル開発グループのグループ長として、メガネに関する知識・技術の教育、人材育成に携わっている。
2024年に国家検定資格である「1級眼鏡作製技能士」を取得。長年の実務経験と専門知識を活かし、メガネスーパーの技術・接客品質を支える人材育成を担っている。
全国のメガネスーパー店舗でいつでもメガネのご試着・視力測定・クリーニング・掛け心地の調整ができます。事前予約でスムーズにご案内します。
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