アイケア研究所レポート VOL.7

メガネ店はどうやって選ぶ?LINEアンケートで、メガネ店の利用状況を検証 – お客様からの“目のお悩み”

メガネ店を知るきっかけは?選ぶ理由は?いつも購入するお気に入りの店がある?今回は、メガネ店の利用状況についてうかがってみました。

LINEアンケートで、メガネ店の利用状況を検証
メガネ店はどうやって選ぶ?

メガネ店を知るきっかけは?選ぶ理由は?いつも購入するお気に入りの店がある?今回は、メガネ店の利用状況についてうかがってみました。

調査日:2016年1月18日 調査方法:メガネスーパーLINE公式アカウントによるアンケート N数:412名

Q1.現在ご利用されているメガネ店は何を経由して知りましたか?

Q1.現在ご利用されているメガネ店は 何を経由して知りましたか?

Q2. メガネを購入する際に、販売店を選ぶ基準は何ですか?

Q2. メガネを購入する際に、 販売店を選ぶ基準は何ですか?

Q3.毎回同じ店舗でメガネを買いますか?

Q3.毎回同じ店舗でメガネを買いますか?

今回の調査では、性別や世代を問わず、メガネ店を知るのは店頭を見てという方が非常に大きな割合を占めていることがわかりました。また、女性は、2番目に家族や友人の紹介が多く、とくに10代では家族に紹介された店に行く傾向があります。親子代々同じメガネ店を利用しているという方が多いのも大いにうなづけます。

インターネットでの情報収集が主流となっている今日ですが、メガネ店選びに関しては保守的な傾向があるようです。それは、メガネやアイケアに関する予備知識が少なく、信頼できる情報源や明確な選択基準を持つ方が少ないせいかもしれません。

女性の場合、店を選ぶ基準が年代によって変わるのも興味深いところです。30代までは価格重視の傾向が強いのですが、老眼の症状や目のトラブルが増える40代になると、距離の近さが重要になってきます。これは何かあれば、すぐにメガネの調整や修理をしてもらえる安心感によるものと考えられます。また、メガネ、コンタクト共に決まった店で購入する方が多く、年代が上がるほどメガネは身近にあるお気に入りの店で購入することが多いことがわかりました。スマホ老眼に悩む若い世代も、45歳以上の老眼世代も、調節力をサポートする快適メガネをつくるには、高い技術と豊富な知識を持つメガネ専門店を選ぶことが重要です。

この記事の監修者

船津 寛之 氏

監修:船津 寛之 氏

1級眼鏡作製技能士|人材スキル開発グループ グループ長
専門領域:視力の測定・眼鏡作製・メガネに関する人材育成

1996年にメガネスーパーへ入社。約30年にわたりメガネに関する実務に携わり、これまでに20,000人以上のお客様の視力の測定を担当。
店舗での接客経験を積み、店長、エリアリーダー、統括ストアーディレクターを歴任。その後、社員教育を担う研修部門に配属され、現在は人材スキル開発グループのグループ長として、メガネに関する知識・技術の教育、人材育成に携わっている。
2024年に国家検定資格である「1級眼鏡作製技能士」を取得。長年の実務経験と専門知識を活かし、メガネスーパーの技術・接客品質を支える人材育成を担っている。

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