ロービジョン補助具一覧
拡大鏡、読書器、照明のご紹介

監修:八木 正人 氏
カテゴリー:ロービジョン・弱視
ロービジョン補助具一覧

文字を読む、書く、作業する、外出する。目的に応じて最適な補助具をお選びいただけるよう、ロービジョンケアに欠かせない主要製品を一覧でご紹介します。

用途から選ぶ

どれを買えばいいかわからないという声にお応えし、用途別におすすめの製品を整理しました。

外出時に読む

ハンディルーペ
(軽量・携帯に便利なもの)

製品詳細を見る

読書・勉強

デスクルーペ
(安定性、一部照明付)

製品詳細を見る

長時間の読み書き

電子ルーペ・読書器
(高倍率・コントラスト調整可)

製品詳細を見る

手元が暗い

LEDスタンドライト
(明るさ調整付)

製品詳細を見る

ハンディタイプ拡大鏡

外出時や短時間の読み取りに最適な、小型で軽量の拡大鏡です。一番手軽で幅広い用途に使えるロービジョングッズです。

1. ハンディルーペ(定番シリーズ)

  • 【倍率】2.5倍、3倍、3.5倍から選択可
  • 【レンズサイズ】複数サイズ展開
  • 【特徴】バイコンベックスレンズ(両面拡大)、スーパーデュプレックスコーティング(帯電、曇り、傷防止)、ケースの形、色、大きさ選択可
  • 【用途】薬の説明書、レシート、値札確認
ハンディルーペ

2. モビレント

  • 【倍率】4倍、7倍、10倍
  • 【レンズサイズ】コンパクトサイズ
  • 【特徴】かたつむり型デザイン、気密構造でほこり侵入防止、首掛けひも取付可能
  • 【用途】日常の携帯用、外出先での読み取り
モビレント

3. LEDワイドライトルーペ

  • 【倍率】3倍、3.5倍、4倍、5倍、6倍、7倍、10倍、12.5倍
  • 【LEDライト】あり(明るい環境でも視認性向上)
  • 【レンズ】非球面レンズ(歪み少ない)、PXM光学樹脂
  • 【特徴】明るく拡大、傷つきにくい、専用スタンド「モベース」併用で置き型使用可
  • 【用途】読書、細かい作業、照明不足環境
LEDワイドライトルーペ

デスクタイプ拡大鏡

読書や細かい作業を快適に行うための、安定性の高い拡大鏡です。長時間使用でも手が疲れません。

1. 置き型ライトルーペ

  • 【レンズタイプ】目的に合わせて複数レンズから選択
  • 【照明】LEDライト付グリップ
  • 【構成】ヘッド(レンズ)とライト付グリップのセット
  • 【特徴】鮮明な拡大、単品購入も可能
  • 【用途】手芸、読書、書類作業
置き型ライトルーペ

2. パワーラックス

  • 【LEDライト】クールライト(白系)、ウォームライト(暖系)切替
  • 【グリップ】右手、左手両対応の自然な形状
  • 【オートシャットオフ】30分後自動消灯
  • 【特徴】専用ケース付、長時間使用に配慮
  • 【用途】読書、書き物、細かい作業
パワーラックス

3. ヴィゾルクスプラス

  • 【レンズ】非球面レンズ(歪み少ない)
  • 【組合せ】ヘッドとライト付グリップ
  • 【大型レンズオプション】広範囲を一度に見られる
  • 【用途】長文読書、地図確認、大判書類
ヴィゾルクスプラス

4. バリオプラス(単眼鏡とスタンドルーペ)

  • 【単眼鏡倍率】8.0倍(遠距離用)
  • 【スタンドルーペ倍率】3.0倍(近距離用)
  • 【組合せ使用】24倍スタンド顕微鏡として使用可
  • 【システム】ケプラー式
  • 【特徴】遠近両用の特殊タイプ
  • 【用途】時刻表、掲示板(遠用)、精密作業(近用)
バリオプラス

拡大読書器、電子ルーペ

大きく鮮明に表示し、長時間の読書や書類作成に適した機能を備えています。カメラで撮影した映像をモニタに拡大表示する機器で、他の補助具より高倍率を得られます。

携帯型読書器

1. スマートルクスデジタル(携帯型拡大読書器)

  • ・軽くて扱いやすい形状はそのまま性能がアップデート
  • ・傾斜設計で片手でも使えるユニバーサルデザイン
  • ・3倍〜15倍までズーム式拡大
  • ・拡大/縮小ボタンが付いており便利に!(従来機比較)
  • ・カメラがセンターについているため拡大像に違和感がない
  • ・書き込みがしやすいスタンド付き
  • ・充電差込口はUSBType-C
  • ・コントラストモードが4色
  • ・マイクロHDMIでテレビ接続可(お客様の環境により、対応しない場合があります まずはお試しください。)
スマートルクスデジタル

2. クローバー10(携帯型拡大読書器)

  • 【カメラ】フルHDカメラ画素数:1300万画素
  • 【フォーカス】オートフォーカス/集点固定機能
  • 【画面(寸法)】10インチワイドLCDモニタ
  • 【倍率】約2倍〜約32倍
  • 【カラーモード】カラー・白黒・反転他
  • 【明るさ調整・照明】6段階・LED点灯/消灯可
  • 【機能】ミラー表示・ライン・マスキング・画像保存・位置表示機能
  • 【電源】ACアダプタ5V3A
  • 【バッテリ(リチウムイオン)】充電時間:約5時間 連続使用時間:約4時間
  • 【外形寸法】幅約251mm×奥行き約203mm×厚さ約22mm(折りたたみ状態)
  • 【重量】約700g
  • 【保証】2年間※ユーザー登録を頂かない場合、1年となります。
クローバー10

3. クローバー3(ポケットサイズ電子ルーペ)

  • 【画面(寸法)】3.5インチ液晶画面
  • 【倍率】約3.8倍〜約16倍(被写体に載せた場合)
  • 【カラーモード】カラー・白黒・反転・黒黄
  • 【明るさ調整・照明】6段階・LED点灯/消灯可
  • 【機能】静止画
  • 【電源】ACアダプタ5V1A
  • 【バッテリ(リチウムイオン)】充電時間:約3時間 連続使用時間:約3時間
  • 【外形寸法】幅約90mm×奥行き約72mm×厚さ約18mm
  • 【重量】約105g
  • 【保証】2年間※ユーザー登録を頂かない場合、1年となります。
クローバー3

据置型読書器(拡大読書器)

クリアビューC

  • 【カメラ】HDカメラ 解像度:1280px720p
  • 【フォーカス】オートフォーカス
  • 【画面(寸法)】22インチ幅475mm×高さ269mm
  • 【倍率】約2倍〜約75倍
  • 【カラーモード】カラー・白黒・反転他
  • 【周波数】50〜60Hz
  • 【機能】ライン・マスキング(縦・横表示可能)
  • 【電源】100V
  • 【外部入力】HDMI入力端子タイプA
  • 【外形寸法】幅約590mm×奥行約420mm 高さ約510mm〜約670mm(調節可能)
  • 【テーブル最大可動時】中心の位置から:左150mm・右190mm・前後150mm
  • 【重量】約16kg
  • 【保証】3年間※ユーザー登録を頂かない場合、1年となります。
クリアビューC

照明、見え方サポート用品

手元を明るくし、コントラストを高めることで見え方の改善に大きく寄与します。

推奨照明製品

  • 【LEDスタンドライト】明るく省エネ、手元作業に最適
  • 【調光、調色機能付】時間帯や用途に合わせて光の色と明るさを調整
  • 【ピンポイント照明】作業箇所を集中的に照らす

遮光メガネ

  • 【機能】500nm以下の短波長光(紫外線と青色光線)を効果的にカット
  • 【効果】白く霞んだ見え方からくっきりコントラスト強調
  • 【注意】効果は個人差あり、適応しない場合もある
  • 【用途】まぶしさ軽減、屋外活動
※画像提供準備

試用、比較のご案内

実際に使ってみることで、見え方の差がよくわかります。店頭、ご自宅訪問どちらでも試用可能です。

試用方法

店舗での試用

ロービジョン対応店舗で複数製品を比較

専門スタッフが使い方を丁寧に説明

実際の用途(新聞、薬袋など)で効果確認

ご自宅訪問での試用

専用機材を積んだ車両で訪問

実生活環境で製品効果を確認

照明や家具配置のアドバイスも併せて実施

出張訪問サービスのご案内

0465-22-7789(平日10:00 – 17:00)

購入までの流れ

1

相談予約
(来店または訪問)

2

症状ヒアリングと測定

3

複数製品試用

4

最適製品選定

5

使い方指導と
アフターケア

この記事の監修者

八木 正人 氏

監修:八木 正人 氏

1級眼鏡作製技能士|アイケア技能検証グループ
専門領域:視力の測定・遠近両用を始めとしてレンズ全般・メガネの見え方に関する専門知識・技術

1997年にメガネスーパーへ入社。約30年にわたりメガネに関する業務に携わり、店舗での実務経験や長年の現場マネジメントを通じて、視力測定やレンズ、メガネの見え方に関する知識と技術を培ってきた。
現在はアイケア技能検証グループに所属。これまでの豊富な現場経験と、測定・レンズに関する専門知識・技術を活かし、メガネスーパーのアイケアに関する技術・品質の向上に携わっている。
国家検定資格である「1級眼鏡作製技能士」を保有。

監修者一覧を見る

監修:八木 正人 氏
カテゴリー:ロービジョン・弱視

おすすめ記事

店舗写真

ご相談はお近くの店舗まで

全国のメガネスーパー店舗でいつでもメガネのご試着・視力測定・クリーニング・掛け心地の調整ができます。事前予約でスムーズにご案内します。

お近くの店舗を探す

事前のご予約でスムーズにご案内いたします

来店予約はこちら

News