ご購入までの流れ

身体障害者福祉法による給付制度

視覚障害者が日常生活等で使う盲人安全つえや矯正眼鏡などの購入や修理の費用を支給する制度があります。支給を受ける際には、所得に応じた負担があります。
こちらもご本人が福祉事務所(障害福祉課)へ申請し、判定によって取得することができますので、まずは市区町村の(福祉の)窓口にご相談ください。

身障者手帳をお持ちでない場合

身障者手帳を申請します

身体障害者手帳は、身体に障害のある人が、舗装具や日常生活用具の交付・貸与その他いろいろな障害福祉サービスを利用するために必要な手帳です。
お住まいになっている市区町村の福祉事務所(役所内の障害者福祉担当窓口)で、申請したい旨を伝えましょう。窓口にて手続きの流れなどの説明をしてくれます。

  1. お住まいになっている市区町村の福祉事務所(役所内の障害者福祉担当窓口)に申請したい旨を伝えてください。
  2. 窓口から「指定医師診断書(意見書)」「手帳交付申請書」を受け取ります。
  3. 指定の医療機関に「指定医師診断書(意見書)」を提出し、診断書を作成してもらいます。
  4. 福祉事務所に「指定医師診断書(意見書)」「手帳交付申請書」を記入して提出します。
  5. 約1ヶ月半程度で福祉事務所から書面が届きます。
  6. 福祉事務所に届いた書類・印鑑を持っていき、手続きを行えば交付完了となります。

申請の際に必要なもの

申請用紙は福祉事務所(役所内の障害者福祉担当窓口)であらかじめ入手するか、ホームページにからPDFでのダウンロードが可能ですので確認してみましょう。なお、お住まいの福祉事務所によっては必要になる書類が異なります。

【持ち物】

  1. 身体障害者手帳交付申請書
  2. 指定医師による身体障害者診断書、意見書
  3. 本人の身元確認書類(運転免許証・健康保険証等)
  4. 本人の「個人番号カード」又は「番号通知カード」
  5. 1年以内撮影の本人の写真2枚(縦4cm×横3cm・カラー)上半身のもの
  6. 印鑑
  7. (代理で申請する場合)委任状、代理人の身分証明証、代理人の印鑑

※市町村や世帯の所得により異なることもございます。

障害の程度によって1級~6級まで区分され、該当すると認められた場合に交付されます

身障者手帳をお持ちの方

補装具・日常生活用具の公的助成について

お住まいになっている市区町村の福祉事務所(役所内の障害者福祉担当窓口)へ手続きを行うと、原則1割負担で補装具・日常生活用具の購入ができます。必要な補装具を相談頂ければ、お見積りをお出しします。
また日常生活用具には、補助を給付するための上限が設けられています。上限額を超えた部分は自費での購入となりますのでご注意ください。

  1. お近くのメガネスーパーにて商品についてご相談ください。
  2. 福祉事務所へ製品の見積書とパンフレットを提出します。
  3. 1週間から1ヶ月支給決定の審査後、お客様とメガネスーパーに支給決定通知もしくは、日常生活用具交付券が届きます。
  4. お近くのメガネスーパー店舗で商品を準備し、お客様へご連絡します。
  5. 商品のお渡しとお客様負担金があれば支払を行います。

申請の際に必要なもの

補装具・日常生活用具の商品によっては、医師の意見書等、必要な書類もありますので、ご購入前に必ず福祉事務所にご相談しましょう。

【持ち物】

  • 身体障害者手帳
  • 印鑑
  • 補装具支給申請書
  • 購入する補装具・日常生活用具の御見積・カタログ
  • 処方箋(眼鏡の場合は必要な場合もあります)
  • 医師の意見書(補装具の種類により,医師の意見書が必要な場合があります)

※市町村や世帯の所得により異なることもございます。

必ず、お住まいになっている市区町村の福祉事務所または、役所内の障害者福祉担当窓口へお問い合わせを!